瀬戸内海・下津井に残るたこつぼ縄漁文化をテーマに、
倉敷芸術科学大学の学生たちが、陶芸、XR、AR、3DCG、
デジタルファブリケーションなどを用いて
新たな表現へと展開するアートプロジェクトです。
本プロジェクトは、瀬戸内海・下津井に残るたこつぼ縄漁文化を題材に、地域文化とアート、先端メディア技術を結びつける試みです。学生たちは、実際の蛸壷や漁の文化、地域の風景、漁師の方々への取材をもとに、「蛸壷」を現代の視点から再解釈しました。陶芸による立体作品をはじめ、3DCG、AR・XR、映像、WEBインタラクティブ、インスタレーションなど、多様な表現を通して、下津井の風景や記憶を新たな体験として立ち上げます。
JR児島駅より、下電バス「下津井循環線 とこはい号」に乗車。
「下津井郵便局前」または「むかし下津井回船問屋前」周辺で下車、徒歩約3分。
瀬戸中央自動車道「児島IC」より車で約10〜15分。
〒711-0926
岡山県倉敷市下津井吹上2丁目752番地
下津井蛸壺アートプロジェクト事務局
e-mail: sentan@kusa.ac.jp